理事長・校長挨拶

理事長あいさつ
学校法人白鴎大学は足利裁縫女学校として開学し、2015年に法人創設100年を迎えました。
入学時の生徒はわずか17名でしたが、現在は大学、高校、中学校、幼稚園の4つの学校を擁する総合学園に発展してまいりました。
これもひとえに地域の皆様の御支援や卒業生の活躍によるものと感謝しております。
私は「学校は大きくなることよりも、より良き学校であり続けることが大切である」と考えております。
本学園に学ぶ生徒には、校訓「プルス・ウルトラ 〜さらに向こうへ〜」の精神で、高く広い視野に立って、何事にも勇気をもって果敢にチャレンジして欲しいと願っています。
学校法人白鴎大学は、次の百年に向けて今まで以上に最良の教育をめざしてまいります。

理事長上岡 條二

校長あいさつ
人間形成の基礎期にあたる中学時代は、知的にも肉体的にも精神的にもたくましく、しなやかに伸びる時期です。
この時期をどの様な環境で、誰と出会い、どう過ごしたかで人生が決まると言っても過言ではありません。
本校は英才教育を目標とした少人数制の学校として開校以来、きめ細やかな指導を通じて生徒の可能性を最大限に引き出す教育を実践してまいりました。
生徒は家庭的で自由な雰囲気の中で、互いの個性を尊重し合い、進学という目標のもとに切磋琢磨しながら勉学に励んでいます。
校訓「プルス・ウルトラ 〜さらに向こうへ〜」の精神に共鳴し、失敗を恐れず自分の可能性を広げようと情熱を持って果敢に挑戦する生徒の入学を待っています。

校長堀口 智津子